バレエノートvol.1

バレエの歩き方

バレエの歩き方は4種類あります。

 

1)日常の歩き方

普段街を歩く時のようにかかとから歩きます。

舞台の上では例えば王様はこの歩き方をします。

 

2)舞踊性のある歩き方

これは前に進む時バトマンタンジュ(Battement tendu)前で一歩ずつ伸ばした足で歩きます。

後ろに進む時はBattement tendu後ろになります。

男性はこの歩き方をします。

 

 

3)軽やかな歩き方

軽いdemi pointeハイヒールを履いているみたいにかかとを浮かせて、爪先立ちで歩きます。

これはバレリーナの歩き方。ヴァリエーションを踊る時この歩き方で舞台に出てきます。

 

4)滑る歩き方

これは2)と少し似ています。

一歩ずつ指で床を滑らせて歩きます。

 

この4種類の歩き方は毎回レッスンで練習します。

始めはバランスを取るのが難しかったり歩きづらさを感じるかもしれません。

実は結構バランス力が必要なのです。

レッスンで繰り返し練習していく事で体幹も強くなり、綺麗に歩けるようになります。

ヴァリエーションの動きと動きの間、繋ぎは歩く、または走るが出てきますので

踊る為にも綺麗な歩き方はとっても重要なのです!

 

先日NHK BS1で放映されたワガノワバレエアカデミーのドキュメンタリー

バレエの王子になる!(Future Prince of Ballet!)

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2625258/index.html

冒頭の部分でキリル君が 4)滑る歩き方 をしています。

NHK WORLD JAPANにvideoがありましたので是非ご覧になってください!!

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